『テラスのある家づくり』 リツデザイン建築設計事務所

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横浜市の木造住宅耐震改修促進事業について
分かりやすく説明していきます.
具体的な御相談につきましてはこちらからお問い合わせください.

Q1:横浜市木造住宅耐震改修促進事業ってなに?
横浜市が主体となって、昭和56年以前に建てられた木造住宅の耐震化を図る事業です。
(木造住宅の耐震基準は昭和56年を境に大幅に改訂されました)
横浜市の指針に従って耐震改修工事を行った場合、横浜市より最大300万円の補助金が支給されます。
横浜市の当該ホームページはこちらから
Q2: どこに相談すればいいの?
横浜市の建築局建築企画課で相談を受け付けています。
横浜市建築局建築企画課045-671-2943)
また、よく分からないようでしたら当事務所にて手続きのお手伝いを致します
Q3: どのように進むの?
まず、横浜市の無料耐震診断に申し込みます
(横浜市建築局建築企画課045-671-2943)
横浜市の無料耐震診断が実施されます。
(建築士事務所協会より診断員が派遣されます)
横浜市の指定設計者の中から設計者を選び、耐震設計を行います。この際、補助金の金額も決まります。
(当事務所は旭区に分類されていますが、市内全域での業務が可能です)
耐震設計書に基づき施工業者から見積を取得し、耐震補強工事を行います
当事務所にて見積の詳細な査定を行い、適切な工事が行われるように施工チェックを行います
施工報告書をもって横浜市より補助金が助成されます。
Q4: 安心して任せられるの?.
横浜市と建築士事務所協会がセットになって行う事業ですので、どこよりもご安心いただける耐震改修事業だと思います。
業者選定にあたっては、ぜひ施工をしない設計事務所をお選びください
建築工事において同一業者による設計施工は、万が一施工ミスがあった場合にチェック機能を失うことになりかねません。
設計だけでなく、工事監理についても当事務所がチェックし、横浜市に報告を行いますので、手抜き工事や不適切な施工などの心配がありません
Q5: どのくらいの補助金が支給されるの?.
内容によって異なりますが、横浜市で下記のような事例が紹介されています。

実際の事例

(横浜市のパンフレットより)

耐震改修費用 補助金 自己負担額
事例1 211万円 150万円
61万円
事例2  236万円 150万円 86万円
332万円
150万円  182万円
東日本大震災を受けて、補助金の上限が225万円から300万円に引き上げられました(平成23年6月1日)。
Q6: 事業者(設計者)はどのようにして選べばいいの?
横浜市建築局のホームページよりお選びください
横浜市設計・施工登録事業者名簿
必要な工程は『①無料診断②耐震設計③耐震工事』です。
かかる期間や費用は同じですので、一括で設計施工を依頼するよりも、プロの目で工事や見積をチェック出来る設計者に御相談ください。
Q7: もっと具体的に話を聞きたい!
お電話やFAX、メール等でお問い合わせください。
ご相談は無料です。
横浜市の無料診断が終了してからが耐震設計のスタートになりますので、そこまでは御相談等に一切費用がかかりません。